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ウルトラ

相方が、場所貸してというので、貸してあげることにしました。有料だー!!

誤字脱字は私が直しました。(嘘) 以下

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今年は、チャレンジ200ということで飛ばさない
それどころか前半の100kmまで先頭を引かないつもりでスタートした(そう他力本願)。

スタートして15分で腹が減って我慢できない。こんなの初めてだ。Q様ではあるまいし(爆)
そういえばスタートしてそのままピットインするとQ様が言ってた。1周終了でピットインするかと思ったが、2周を終わってピットインする気配なし。じゃあ、代わりにと3周目終了でピットイン。

バナナの皮を大慌てで剥き一口食べ、残りのバナナの皮を剥き、それを持って集団を追いかける。

折り返しを過ぎ少し行ってやっと集団に追いついた。長い集団の後ろでしばらく休もうとたくらむ。
余り脈が落ちないうちに、何故か集団が・・・。
あ、daisukeさんだ。あ、あ行っちゃった。後ろから行く気にもなれず、第2集団に残り6分パックに。今日は、目指せ200だからゆっくりとと言い聞かせ。でも雨が降ったら・・・、先頭の方が良いなと思いながらも6分パックでキープ。

企みは6分パックの集団で周回を重ね、水分(500cc凍らせたペットボトル)が無くなればピットインし、集団に1周以内で追いつく。

しばらく進むと、5分パックが後ろから迫って来る。これは利用するしかないと思い、多分28周終了でピットイン。片手に(皮を剥いた)バナナを持ち5分パックの後ろに着く、
5分パックは会話もなく淡々と滑ってる、バナナを持ち5分パックを利用し6分パックに追いつくまでの片道。何度かdさんと軽く接触。だがレースかと勘違いするぐらいの集中力。何か5分パック楽しくない。そればかりか怖い(笑)。

その後6分パックで淡々と距離を稼ぐ、そのうち6分パックにS水さんが登場。
パンフレットの「静かに滑ります。」の公約は守られるハズも無く楽しく滑る!!!
先頭のパックは、誰もしゃべらない・・・・・・。
あ確かに、5分パックは・・・だった。でも、S水さん先頭のパックで喋りすぎて追い出されて6分パックに来たんでしょ。でも、にぎやかで良かった。
(このあと、S水さんに助けられるとは、この時知る由も無かった^_^大げさか)

自分の方は、4時間で100kmにて休憩と思っていたが、1周を残して軽い痙攣。今までならそのままもう一周するところだが、今年はアランに付き合いチャレンジ200なので休むことにする。
筋肉を氷で冷やすこと4~5分、時計を見るとぎりぎり4時間で100km行けると欲が出てスタート。一人で1周して、100km通過が4:00:03だった。予定通りで上出来。

ところが、44周で再度痙攣。200は辛いかなと思いながら筋肉を冷やす。5分ほどで復活し、滑り始めるが尿意が・・・。それほど強いものでないのでそのまま滑っているうちに忘れてしまったが(爆)
この後7分が精一杯で周回を重ねていくが再度52周でピットイン。(ねやんか誰かが沢山梅干食ったって言ってたのを聞いて自分も欲しくなったので)エイドにより梅干を頂く。5分程で再スタートその後7分前後と速くはないものの調子よく、140kmを通り越し周回を重ねる。
途中気持ちよく滑っていると、daisukeさんが後ろから近づいて来た。
daisukeさんに「もう終わったんじゃないですか?」と聞くと、「途中2時間程抜けてたんでまだ終わってないんですよって爽やかに答えていた。」そう、バナナをもった僕を怖い目で見た人とはまるで別人でした(爆)
で、残り何周ですかって聞かれ、残り21周です。チャレンジ200なんでって言ったら失礼しましたと逃げていってしまった。前日の自分がアランへ言った「このウィル買うと、この方(daisukeさん)が一緒に200km滑ってくれるよ」と言ったのを思い出したのだろうか?

そんなこんなで、68周まで周回を重ねる。
ここで靴を脱ぎ、トイレへ。靴を脱ぐとき少し痙攣するものの攣るまではいかず、涼しいおかげで楽である。トイレから戻り昼食にと買っておいたうどんを頬張る。10分ほどで再度靴を履き再スタート。

ここからなかなか周回が減らないが、滑っている人は減ると言う時間帯に入る。
しかし、140を終えた のろくん への口説きが成功したらしく、一緒に滑ってくれた。
更に、S水さんも140を超え付き合ってくれる事に。途中雨も降り出して橋下折り返しにてS水さん、折り返しの状況(少し横滑りはじめている)をNIKEさんに伝えて下さいと言われて一言。「言ったら終わりになっちゃうじゃん。」うん同感。
そのままオーバルに来ると路面はほとんど濡れていなく、NIKEさんの気をつけて下さいの一言に、行って良いんだと解釈し次の周に。降ったりやんだりでかなり苦労しながら進む。かなり横滑りするので200は駄目と諦めかけていたが、NIKEさんが、まだ140行ってない人行かせた・・と言った瞬間に、S水さんと共に、じゃあ行って良いんだといわんばかりにスピードを上げ坂を登った。

その後、残り3周半で風除けになれ命令が出る。オーバルに行き(二人共に偶然)残り3周になる。

そこでNIKEさんに「あと3周雨待たせて下さい」と言ったら、本当に待たせておいてくれた。感謝!
でも片付け中に降ったので大変だった。NIKEさんにあと4周分雨を待たせてって言えばよかった(笑)

今年は、いすへ座るのに躊躇することなくスムーズに座れるし、食欲も有り。
昨年の滑った後より体が楽な状態であった。
但し、靴を脱いで気がついたが、何故か足の親指(左右)が痺れているように感覚がなくなっていた。
レース後2日ほどは何か変な状態が続いた。
まあ、それぐらいで次の日難なく車を運転して帰れたが、代わりに車が悲鳴を上げてしまった。
まあ車は一度悲鳴を上げただけで、不具合が再現せず。
本当は「チェック エンジン」ではなく、「チェック ドライバー」だったのかな?(爆)
運転していたの俺でないけど(笑)

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