いやいやえん
有名な童話。私は子供のころ読んだことなかったけど、図書館で借りてチャマに読んであげたら面白いと言うので最近買った。絵本ではないけど、各ページに挿絵があって、なかなかかわいい。最近、1話ずつ寝る前に読んであげている。![]()
主人公が今のチャマと同じ年。なんか行動もかぶる。主人公がプレゼントの車の色がいや、服を着るのがいや、朝ごはん食べるのがいや、お弁当がいや・・・と言ってるといやいやえんに連れて行かれちゃう。
ちょうど昨日の朝、チャマに新しいバイキンマンのデザートケースに文旦を入れて持たせようとすると「バイキンマンやだ。目が怖い。文旦酸っぱいからやだ。食べない。持っていかない。」と大泣き。結局、持って行かせなかったのだけど。
で、その夜、ちょうどこのエピソードの章を読んで「チャマそっくりじゃん。」というと照れてるチャマ。自覚はあるみたい。(笑)「チャマもいやいやえん、連れて行こうか?先生に場所聞くよ。」と私が言うと「やだ」だって。
ちなみに文旦は、帰ってきてからケースに文句も言わず、ちゃんと食べました。ったく。
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