帰省

GW、4年ぶり?のゆっくりした帰省。ここ数年、香川の実家に帰るのは、お葬式、法事で年末のバタバタした時期だったから、ちょっとほっとする。今回は、カードmoneybagでせっせと貯めたマイレージを使ったので、空港からレンタカーを借りて、ちょっと贅沢。

実家ではオセロを買ってもらい、釣りに連れて行ってもらったりした。釣れなかったのは残念だったけど。昔と違ってすっかり魚はいなくなったらしい。

3日に我らだけで金毘羅さんに出かけた。785段の石段をチャマは元気に登りきったよ。その帰りにうどん屋に寄ったら、レジ中にチャマがざるうどんを床にザーっと。sweat02相方に怒られ「お腹すいてない。食べない。」と大泣きしたもののほぼ完食。deliciousいったん実家に戻り、イベントで来てた自衛隊の掃海艇の見学に行き、そのあと親戚の伯母の家に挨拶に行った。畑でイチゴ狩りをさせてもらって、また実家に。で、夕食を骨付き肉のレストラン に食べに行った。お肉が辛かったけど、チャマが「おいしかった。また行きたい」って言ってたから、ちょっとびっくり。サイゼリヤ以外のレストランで初めてだ。鳥めしが気に入ったらしい。さすがに、もりだくさんすぎたなーと、思ったら翌朝、チャマは38℃の熱を出してしまった。coldsweats02

市内でやってるお祭りに行く気満々だった、チャマ「頭痛い~。お祭りに行けない~。」と朝から大泣き。知恵熱だろうなぁと思ったから、様子を見て昼前に37.5℃になったから、無理のない範囲でってお出かけした。チャマは、屋台でよく食べるし、ホントに熱あるのか?ってくらい元気だったよ。獅子舞のイベントやってて、私は楽しかったのだけど、チャマは「こわい~」と言って相方に抱っこされてた。お獅子がホントに怖いらしい。まだまだじゃの~。あと、ステージでアイドルのお姉ちゃんが歌ってて、舞台の裾ではオタ芸のお兄さんたちがいた。私も初めて見たよ>オタ芸。チャマも大喜びだった。熱は下がらなかったけど。

翌日は埼玉に帰る日。チャマの熱は下がらず、朝1番の飛行機でかわいそうだったけど仕方がない。レンタカー返す手間とかも考えて、早めに空港に着いたら、オープンする前だった。coldsweats01まあ、無事帰って来られたし、うちに着いたら、チャマの熱も下がってた。やれやれ。

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二人旅

先週、法事のため、相方抜きでチャマと香川に帰省してきました。airplane今回初めて羽田まで電車train&モノレールにトライ。とはいえ、羽田までは相方も一緒。驚くほどいい子だったんだけど、いざ飛行機に乗ってみると・・・大変だった。sad

飛行機airplaneは空いててラッキー。隣りの座席も使えてヨカッタ。乗客が少ないからか、スチュワーデスさんが入れ替わり立ち替わりおもちゃや絵本を持ってチャマのところに来てくれた。で、離陸のときはまだ抱っこされてるんだけど、着陸のときがもう大変sign01もう散々飽きたからか、全然じっとしていない。おニューのトミカcar2個も全然効果ナシ。うぎゃーっ!!と大暴れ、結構揺れたのでヒヤヒヤだったよ。

空港にはじーちゃんのお迎え。実家には法事を含め4日間の滞在。全部屋扉解放の実家は寒かった。夜の読経にはチャマも一緒。おとなしいと感心してたら、かなり我慢してたらしく、大泣き寸前のしわくちゃな顔をして「とー(ストロー) のむ」と私に訴えてきたのがおかしかった。happy01やっぱ読経は苦手なんだなー。まあ、肝心の法事は避難してたけど、そんなに手がかからなかったかな。それにしてもいっぱい食ってたぞ。

そして帰りのairplane。これも空いてて助かったよ。学習したカーチャンは離陸後、チャマを機内散歩させ、着陸の時はおニューのトミカ&とっておきのシール絵本で乗り切った。・・・と言いたいところなんだけど、やっぱり、うぎゃーっ!!とやられてしまった。まあ、行きほどではなかったけどね。疲れたよ。結局、二人っきりだったのは飛行機だけだったんだけど、それでも大変。おそるべし、チャマパワー。年末も帰省しなきゃなんだけど、どうなることか・・・。誕生日過ぎるから、座席もいるんだよなー。

話変わって今日の出来事。ご飯を炊く準備をしてたら、炊飯器の内釜が熱くなってた。チャマがステップに上ってキッチンごそごそしてると思ったら、どうやらスイッチを入れてたらしい。。。

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記憶が・・・

この前ラジオの英会話を聞いていたら、ニュースを取り上げてて、なんでもこの秋、ロンドンのオックスフォードサーカスに渋谷ハチ公前のスクランブル交差点を採用するんだとか。オックスフォードサーカスってどこだっけ?思い浮かぶのはリージェントストリートばっか。まあ、遠くはないはずなんだけど、今度ゆっくり調べよっと。で、もうできたのかな?

そういえばハチ公前みたいな交差点って、海外ではあんまりないものなのかな?ニュースになるくらいだし。古い町は一方通行が多いからかなぁ。

それにしてもロンドンどころか、渋谷さえ遠くなってしまったよ・・・。チャマ連れてあの交差点を渡る日が来るんだろうか。週に何度も行ってたのになぁ。。。sad

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ちゅに休 お引越しについて

何年か前に、チュニジアetc.の旅行記のサイトを作ったのですが、パソコンのHDDがぶっ飛んで以来、手がつけられなくなり放置してました。え?バックアップ?なにそれ?って感じなんで・・・。

で、古いけど自分も愛着あるし、これから旅行する人の情報になればと思い、ブログにお引越しさせることにしました。変化してるとはいえ、日本より砂漠の時間の流れは緩やかだと思うので。まあ、ぶっちゃけ、自己満足以外のなにものでもないんだけど。

一応、リンクの修正や、ちょっとした推敲もするつもりです。あと、下書きしたのにHDDとともに逝ってしまった英国のドライブ記(つっても助手席に乗ってただけ)も仕上げたいと思ってます。まー、随分時間も経っちゃったけど。なかなかできない体験だったので。

かなりの長文ですが、暇つぶしにどぞ。
ちゅに休 ブログ版

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シュークリーム

えーごだと cream puff じゃあ、シュークリームって何語なんだろ?それはさておき、今日ラジオでシュークリームを取り上げてた。おしゃれでお高いものばかりだったけど、馴染みのあるビアードパパのこともロンドンにできたと、ちょっと話題に。調べると、結構海外進出してるらしい。すごいな日本企業。

で、ロンドンでは、昨年オックスフォードストリートにできたみたい。いい場所にあるなぁ。日本人でキュー(queue)作ってるんじゃないかと思うけど。(笑)お値段は1個£1.30だって!!日本は1個120円だから倍以上じゃん!まあ、向こうはMUJIも結構な値段になってるもんね。今度様子を特派員にでも聞いてみたいものだわ。

スーパーでも売ってるシュークリーム。そういえば海外じゃあんまり見ないかも。これも日本独特の文化なのかなー。もちろん、私も好き。

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秩父へ

連休の間のプチ平日、ちょっとは人も少ないかなと秩父にドライブに行ってきました。最近、早起きもできなくなっているので、朝はゆっくりスタート。到着するともう昼だった・・・。

1 目当ての芝桜の丘に向かう車が多いせいか、市内に入ると思ったより混雑してて時間もかかった。聞けばちょうど満開だとか。あまりにタイミングよすぎたみたい。駐車場に車を残し、無料バスで目的地に向かう。少し歩くとホント観光写真のようなピンクのじゅうたんが広がっていた。きれーい!

3 色をそろえているはずが、ぽちっと違う株ががんばってる。(^-^) 近くに寄ると、結構花の匂いが鼻につく。特にピンクの色の濃いのが匂いもきついみたいだった。                                                                                               

2 羊山の名前のとおり、丘の上には羊さんがいた。人なつっこい?触っても抵抗しなかった。「メー」というより「べぇぇぇー」と鳴いているように聞こえたなぁ。それと、知恵がついているのか、おかしなことをしているヤツがいた。ちょっと期待した牧羊犬はいなかったなー。

混雑のせいで丘を下るバスは思ったより時間がかかってしまった。そして、そば屋も長蛇の列。待つことしばし、やっとありついたときには、午後3時を回っていた。もちろんおそばは、おいしかったけど。ごちそうさまと思ってたら、相方がそばアイスを食べたいと言い出した。なんで?と思って聞けばどんな味か食べてみたいから、だって。(笑)で、オーダー。そば粉が入ってて、香ばしいのかと思ったら想像と違った。もちろん、これもおいしかった。

4 そして、今度はネットでみつけたこいのぼりの里とやらへ向かった。ほとんど表示もなくて山道迷ったけど。印旛沼をもっと規模を大きくした感じ。山と山にロープ張って鯉を泳がせてる。でも、あまりに辺ぴな場所のせいか我らの他に人はいなかった。

この後、秩父ミューズパークで少しお散歩した。鶯がいっぱい鳴いてた。さすがに遊びすぎて、帰ってくるとぐったり。(笑)

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西表島 もののけ編

Yukiユキ 2日後にはいなかった。ヤギ汁にされたんかなー。                                                                                                                

Sinki シンキ 平成10年生まれ 8歳                                                                                                                 

Parrot 気の荒いオウム 看板にも注意!と書かれてる 幼児を泣かしていた。                                                                                                                

Usi ウシ                                                                                                                               

Birdビッグバード                                                                                                                               

Yagii ヤギ というか八木ぃと呼びたい雰囲気。                                                                                                                               

Nyah ニャー                                                                                                                                                          

Yado ヤドカリート!!                                                                                                                 

Ino 半身浴後と思われる乙事主 (琉球イノシシ)                                                                                                                

Mono_1 食べたら、たたり神になっちゃった。                                                                                                                

Mo まみむめ藻!で攻撃だ!                                                                                                                

Home 森に帰っていきました。めでたし。                                                                                                                

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西表島 3

10月15日

今日は浦内川&滝というのを決めていたのだけど、足をどうするか決めてなかった。車か自転車のどっちにしようか悩んだけど、結局、電動アシストつき自転車を借りることにした。坂道もこれなら平気・・・のはず。

Byc 早速、浦内川の船乗り場に向かう。電動アシストは初めての我ら、上り坂でスイッチon!借りた時「初めて乗ると、感動しますよ」と言われたけど、おぉ~!!すごい、楽ちんだー。世の中にこんなものが存在するなんて!すごいすごいと感動してたら「うちでは買えないからね。」と相方。

Ura_1 Sfall_1 切符を買って水を調達。ここも浅く、潮が8kmまで逆流するだけあって、川の両岸にマングローブをたくわえ、水もきれいだった。船を降りると12時集合と言われる。無計画の我らは、えっ?ゆっくりできないの?と思いつつマリュドゥの滝を目指す。細い山道を歩くのだけど、ところどころ小さな滝があって、その度寄り道。相方はどうしても登らずにいられないらしい。お前は英国人か。(笑) 

道すがら、お腹の緑のトカゲや尻尾の青いトカゲがいた。素手で捕まえられそうなほど、鈍い。イリオモテヤマネコはトカゲを捕食するし、猫のくせに川を泳ぎ、魚も捕食するとのこと。トカゲに猫パンチ食らわせてるのかなぁ。あと、派手な色の蝶や、バッタも見かけた。植物だって見慣れないものばかり。

Fall 展望台に着きマリュドゥの滝を眺める。以前、滝まで行けたのだけど、今は通行止めで入れなくしている。残念。特に滝好きの相方はがっかりしてた。                                                          

Kanpi Water そして、さらに歩いて奥にあるカンピレーの滝へ行く。ここはお弁当を広げてのんびりしたいところ。二つ以上の滝もさすがに潮も上がってこないせいか、おたまじゃくしもいた。靴を脱いで裸足になって水遊びしたかったが、帰りの船の時間がさすがに気になってきた。そうでなくても、道草ばかりしてた我ら(ま、そういう山歩きをしたかったのだけど)、帰りは猛ダッシュで船着場に向かう。しかし、細い山道、歩みの遅いおばさんが先をふさいだり、すれ違う場所もなかったりする。走って船着場に着くと、船は出発した後だった。あーあ、こんなことならもっとゆっくりすればよかった、と思ってると、我らを見つけた船はなんと、逆戻りしてくれたのである。昨日の水牛車の二の舞じゃないか。反省・・・はしてないけど。

お腹のすいた我らは、ランチのできる場所を探しに行く。選ぶほど店はないのだ。偶然そば屋の看板をみつけ、なんとかそこにたどり着く。小さな店だが、地元の人やダイバーがいた。私はソーキそば、相方はてびちそばをオーダー。てびちとは豚足のことなのだけど、どこから食べればいいか迷うくらい大きなものだった。相方はコラーゲンたっぷり、お肌つるつるになったはずである。(笑)

Meridian 特に目的もなく、ただサイクリングを楽しみつつ西に行く。祖内という町。ここは西表島でも古くからある町なんだそう。そして、もっと奥の白浜を目指す。途中、子午線モニュメントというのがあったのだけど、何のことはない、1997年、西表島に123°45’6,789”という、珍しい数字の並んだ子午線が通っていることが、国土地理院沖縄支所により発見された・・・って、もっと早く気づいてよって。   

Tunnel さらに西の白浜という町を目指すと途中600mほどの西表トンネルというのがあった。日本で最西のトンネルかな。下りでスピードが出て、暗いのに恐かった~。さらに進んで、白浜へ。道はここで途切れている。ここより西の船浮には船で行くのだけど、ちょうどよい時間の船はなかった。残念。                            

Board_2 堤防でちょっと休憩。地図を見て、相方がトンネルを通らない旧道があるよと言ったけど、どの道か分からない。偶然入った道がその旧道だったらしく、しかし、電動アシストも足りないくらいの急な坂道。休憩しつつ登って、もう少しで登りきるというところで、我らが見たものは・・・立ち入り禁止の看板。先月の台風のせいなんだろうなぁ。でもさ、だったらもっと下に看板置いといてもらいたかったんだけど・・・。さすがに景色はよかったけど、トンネル以上に高いところ登っちゃったよ、自転車で。アシストつきだけど、キツかったー。

戻る途中、スーパーという名のよろず屋で、お土産物色。野菜も少なく、いったい島の人は、新鮮な野菜とかどうやって入手してるのかと思った。自給自足?道傍には無人販売とかあるけど・・・。西表島のものを探そうとしても、そもそも作る工場みたいなのがないもんなー。パイナップルは日持ちしないしー。困った。

海に出たくて、地元の人が数人集まってるところで、道を尋ねてみる。その人たちはビーチの掃除をしてて、ちょうど終わったところだという。林の向こうにビーチがあると聞き、テトラポッドがあるけど、先まで歩くと砂浜だというので、行ってみた。貝や珊瑚を拾ってちょっと休憩。よく見るとテトラポッドの下はヤドカリでいっぱい。井戸端会議をしてるみたいだった。移動集合住宅だ。(笑)

また途中、農場横で牛の写真を撮っていたらおじさんに声をかけられた。「牛もいいけど、今オオコウモリが出てきてるから、探してごらんよ。」と言う。「台風で食べ物が山にないから、木の実のなってるところに来てるんだよ。大きな黒い塊が木にぶら下がってたら、それがオオコウモリだよ。」とのこと。それから、木を注意して見てみたけどオオコウモリにはめぐり会えず。残念。でも、台風で動物たちも大変なのね。

その後、時間いっぱい電動アシストの電池がなくなるまでサイクリングを楽しみ(笑)、ぎりぎりに自転車を返却。車で気づかないことにも自転車だといろいろ発見ができて、いい選択をしたと思った。電動アシストで、行動範囲も広くなったしね。

夕食は昨日と同じキッチンinaba へ。おいしかったしね。日曜だけあって、人が多かった。それも同じホテルの人ばかり。だって、部屋に備え付けてある懐中電灯を持ってきてるから、すぐ分かる。(笑)人が多かったからか、マスターが三線で島唄を披露してくれた。それぞれの島に伝わる唄、中には250年前の唄なんてのもあった。今日行った西表島の祖内の唄もあった。島の人たちが、自分たちの文化を誇りにして、大切にしてることがよく分かった。終わったあと店の人に「いいものを聞かせてもらいました」と言ったら喜んでくれた。

10月16日

もう、帰るだけ。石垣港で見たビッグホーンは出動してていなかった。ちぇ。空港の売店でランチ代わりの食料ゲット。「じゅーしーかまぼこ」というのを買ってみたけど、薄いかまぼこの中に炊き込みご飯が入っているというものだった。向こうは18:00過ぎが日没だったのに、こっちは17:30で暗かった。遠いところに行ってきたんだなーと、実感。まー、韓国より時間とコストもかかったしね。

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西表島 2

10月14日

不便そうだし、土地勘がないため、この日はツアーに参加。まず、やまねこ1号(笑)というバスがホテルに迎えに来てくれ、島の反対側大原港に向かう。途中、人気のない山道が続くと動物注意の看板を目にする。道路の下にヤマネコ用のトンネルがあるのだそう。だけど、子猫が被害に遭うケースが多いのだとか。あと、窓から珍しそうな鳥を見かけた。朝早いと動物も多そう。

大原港で石垣島から来た観光客と合流。それぞれ、コースのバスに乗り込む。やまねこ1号の運転手のおじさんが、我らはどのバスに乗ればいいか教えてくれようとするのだけど、バスが見つからない。迷っていたが、自分のバスの「やまねこ1号」の札をツアー名の札に取替え、これに乗ってね、と言ってくれた。(笑)

Trees まずは、仲間川遊覧へ。この川には、日本に生息するマングローブの全種類があるのだとか。海水のあるところで育つマングローブが川で育つわけは、浅く潮の干満で10kmほど海水が逆流するからなんだそう。潮の流れの速さによるのだろうけど、右岸と左岸で生えてるマングローブの種類が違う。自然っておもしろい。土ではなく水に根を張るマングローブは、台風13号の影響で根っこから倒れているものも少なくなかった。水もきれいで、浅い川底と魚がよく見えた。

Root船着場でいったん船を下り、樹齢400年というサキシマスオウノキを見学。うねうねしてるのは板根という実は根っこ。昔は、まな板に用いたんだとか。400年かけて成長した根っこ、う~ん、迫力だ。                                          

Buffalo Ride 今度は由布島へ。ここの島にも昔学校もあるほどの集落があったのだけど、昭和40年代の台風の被害が深刻で、住民はみんなこの小さな島から離れ、移住したのだそう。今では、植物園として観光スポットになっている。由布島には水牛車が連れて行ってくれる。三線と歌も聞こえ、浅瀬をのんびり、まったり、風流でおじゃる。案内役のおじさんが、私たちの乗った車を引いている牛の名前を、シンキというのだと教えてくれた。最近、水牛に赤ちゃんが産まれたとことをうれしそうに話していた。やっぱり水が好きみたいで、休憩所の池に浸かってる水牛がたくさんいた。

Yae Yubu で、集合時間を聞いて唖然。もっとゆっくりしたかったのに、20分ほどで戻れという。ツアーは楽ちんでいいのだけど、こういうのがダメなのよねー。広い島じゃないのに、ふらついてたらすぐに集合時間。そして、走っても時間に出発場所にたどり着けず。まー、乗車の時間もあるから、1~2分のロスくらいあるだろうとは思ったものの、着いたときに水牛車がいない!「ツアーの方ですか?」とお兄さんに聞かれ、うんうんと頷くと、お兄さんは猛ダッシュで水牛車を追いかけて行った。すかさず我らも後を追う。もう少しで、潮に入ろうかとする水牛車をお兄さんが引き止めてくれてた。「すみません。」と言ってとろい我らは乗車した。顰蹙買いかと思いきや、おじさんも他のお客さんものんびりしてる。途中、水牛が歩みを止めたので、?と思ったら糞のためだった。(笑)ふぅん、止まらなきゃできないんだ。でも、牛くん、意外にリラックスして歩いてるんだなーと思った。

Spring そして、ランチは西表温泉へ。本音は、由布島でお弁当、せめてレストランでランチが希望だったのだけど。残念。ランチはラフテーやゴーヤ、油味噌etc.地元の料理が中心だった。ツアーコースはここで分かれて、温泉で遊ぶ人が一番多かったようだ。                                                                                    

Umi うみえ~るという遊覧船に乗るため大原港に戻る。船に乗る前、バスの運転手のおじさんが「帰りも同じバスだからね。」と言うので、私が「今度は札がやまねこ2号になるんですか?」と聞いたら「そうそう。」と言った。うみえ~るはグラスボートよりよさげ、と勝手に想像してたのだけど、そのとおりだった。珊瑚礁の見学スポットに来ると、船の底がガコンと下がって、潜水艦さながら海の中を見学できるのだ。ダイビングなんて考えられない我らは、普通に息をしながら珊瑚礁を泳ぐ魚を見れて大満足!

ツアーも終わり、変身したやまねこ2号に乗ってまたホテルへ戻る。交通手段のない我らはまた食事に迷う。ホテルはどうしても、割高だし、5000円払ってバイキングはワタシ的にどうしても許せない。で、ホテルから唯一徒歩圏のキッチンinabaというレストランに行く。イタリアンっぽいこじゃれた店だが、地元の料理もあってうれしい。島らっきょうと青パパイヤは台風13号の被害のため出せないとのことだった。残念。イノシシのたたきというのを食べた。たらし揚げ(さつま揚げ)もおいしくて我らのお気に入りとなった。昨日、船とビーチで会った双子ファミリーもいた。双子の片割れが不機嫌で、すごい騒ぎだった。(笑)

メニューに書かれてあったのだけど、ここのマスターは浦内川西岸の稲葉という集落の出身だけど、やはり昭和40年代の台風の被害で、全住民が住み慣れた土地をあとにして移住というのを経験したとのことだった。ここでも厳しい自然と戦っている人たちのことを垣間見れた。

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西表島 1

 先週から相方が、西表島のこと書かないの?と聞いてくる。私は、↓で満足してて、今度(選りすぐりの?)写真をアップしようかなーと思ってたくらい。まーメモ帳にして20ページくらいの日記になってるので、まとめてみようかな。なんてったて、暇だしー。
しかし、ブログはホームページビルダーと違って楽ちんだ。

10月13日

まず羽田から石垣へ。高校生の修学旅行生が同じ便で、乗ったこともない大きな飛行機だった。それにしても離陸、着陸になんでそんなに大騒ぎするかねー。絶対初めて飛行機乗った輩がいっぱいいたに違いない。でも、沖縄旅行なんて、最近の高校生はリッチだなー、つーか親が大変なんだ。

そして、乗り換えの間、小腹の空いた我らは1杯の沖縄そばを2人で食べる。「昔1杯のかけそばっていうのがあったよね。貧しいね、私たち」と言ったら、相方に小突かれた。

Car_3 Mark_3

石垣に着くと、日差しと空気が夏だった。あぢ~。バスで港に行く。船の切符を入手してふらついてると、交番の横に妙な緊急車両が。???相方によると、どうも我が家と同じ車(型も)みたい。生産台数少ないらしいのに、こんなところで変身した姿で会おうとは。

Lunch_2 そして、聞きなれないバーガーショップで軽食。ルートビアって何?と相方が聞くので、親切な私は根っこのビールだと教えてあげた。(笑) ジョッキに入ったアイスコーヒーとサンデーには、さすがの我らも絶句。 

Ship そして、船で西表島へ。エアコンの効いた客室もあるけど、後部のオープンエアー(笑)の座席に。高速艇ってあんなに、水しぶきあげるものなのね。音もすごくて会話なんてできなかった。1時間弱の船旅の後、上原港で、ホテルの車がお出迎え。10分ほどでホテルに到着。ホテルの人によると、先月の台風13号の影響で、島の緑が一時茶色に変わってしまったとのこと。今ではだいぶ緑を取り戻してるけど。食事のできる場所や、近所の散歩について尋ねると、日没後は街灯もなく真っ暗になるよと、教えてもらった。

Boy 荷物整理の後、まず、ホテル前のビーチを散歩。砂浜に猛スピードで動くものが!何かと思ったら小さなカニだった。船で一緒だった双子連れファミリーのお兄ちゃんが一生懸命追いかけてたけど、とても捕まりそうになかった。(笑)

Goat それから、星砂の浜目指して、てくてく散歩。とはいえ、坂もあったし、結構な距離があったらしい。街路樹でも、先月の台風で折れてたり傾いてたものもあった。浜に下りる前、ヤギの親子に遭遇。やっぱり子供って好奇心が旺盛。Bus Beach

浜に下りると、意外にもゴツゴツしてて、砂を踏むと痛い。あのトゲトゲが刺さるんだもの、痛いはずよね。(嘘) 売ってるような星砂ばかりというのでなく、探すと、ああいうのが出てくる。でも、浜が全部珊瑚の死骸でできてるんだと思うと不思議。ま、そうやってできた島もあるくらいだし。

Sunset

夕日をしばらく眺めた後、夕食に悩む。夜は歩いてホテルには帰れない。バスは18:00最終。目の前にはよさげな店があるし・・・。ということで、お店にタクシーについて、電話で聞いてみた。タクシーは呼べるけど島に4台しかないため、混んでると1時間待ちということもあるらしい。まー、呼んでもらえることが分かって安心したし、待つのは苦じゃないから、そこで夕食をとることにした。

アダンという初めて聞く野菜(?)や、ミミガー、ゴーヤーetc.を、島でしか入手できないという泡盛「いりおもて 43度」と一緒に頂く。おいしかったなー。

お迎えに来てくれたタクシーはプリウスだった。「ホテルからここまで歩いてきたんですか?」と運転手さんに聞かれた。そいういう距離だったらしい・・・。(笑) 相方はホテル到着後、泡盛のせいで潰れてしまった。よわっちいなぁ。

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より以前の記事一覧